【eBay輸出】「リサーチが肝」だけど、単純作業の繰り返し、それならツール導入へ
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あなたはeBay輸出では、「リサーチが肝」というのをご存じですか?本記事では、国の公的機関で中小企業向けに海外展開アドバイザーであり、越境ECビジネスのプロフェッショナルである著者が、リサーチが肝だけど、単純作業の繰り返し、それならツール導入へを解説させていただきます。
転売、物販は「リサーチが肝」
よく、転売、物販は「リサーチが肝」と言います。
1.ソールドリスティングリサーチで
まずは売れた商品から価格差があり、
仕入できる商品を探す。
2.そして、そこから、その商品を取り扱っているセラーを分析する。
3.そして、深堀りリサーチ、派生出品していく。
リサーチの3ステップ
副業で月利50万円を稼ぐための高利益リサーチの3ステップの考え方を動画で解説しています。
単純作業の繰り返し
しかし、あるタイミングで、
自分自身の一定の作業量、時間こそが
「リミッターである」と気づきます。
そして、自分の作業を観察してみると
・ソールドリスティングリサーチを行う
・仕入先を確認する
・価格差を確認する
・リサーチ・出品シートに記録する
・出品する
「なんで手作業なんだろう?」と思いました。
そこで、
僕自身は、リサーチ・出品ツール探しの旅にでる訳ですが、
そんなに都合のよいリサーチ・出品ツールなんてありませんでした。
そこで、アメリカ人の開発者と
セラージャックβ版ができあがりました。
ツール導入へ
月利50万円を達成した時の出品数は
手管理で1,000品程度が限界でしたが、使い始めたら、出品スピードが10倍になりました。
これで、一気に1万品を出品できるようになりました。
ツールの凄さを改めて実感しました。
ツールを上手に活用することで労働時間を減らして、自由な時間を増やすことができる。
世の中、
GAFAが何兆円と開発費をかけている
AI的なことを謳っているいるツールもありますが、個人転売で、そんな事ができる訳ありません。
あくまで、
リサーチ、出品の業務補助支援ツール
その位置づけを見失わないでください。
追伸 2022年生成AIの台頭により、AIを活用して出品ができるようにDXの時代が実現しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?本記事では、本記事では、越境ECビジネス書籍の著者であり、輸出ビジネスのプロフェッショナルである一条が、リサーチが肝だけど、単純作業の繰り返し、それならツール導入へを解説させていただきました。ぜひ、参考にしてください。







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