【2020年版】eBay輸出におけるおススメ出品ツールを完全解説[永久保存版]

eBay輸出におけるおススメ出品ツールの解説

eBay輸出を実践していると、徐々に、eBayからの出品は面倒になってくるようになります。

eBay画面から出品すると、1品あたりの出品スピードは遅い、効率的に出品する方法を模索し始めます。

「Sell Similar」でも、タイトル、画像、UPC、Item Specific、Item Descriptionを修正するのに割と時間がかかるのではないでしょうか?

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eBay輸出における最初の出品ツール

私は、2013年の5月にeBay輸出を開始し。徐々に出品ツールを利用し始めました。

  • 最初は無料だったのでTurbo Listerという今では超マイナーな出品ツールを使いました。
  • 秋頃には、既に市販の出品ツールを使っていました。出品数が500品を超えたタイミングでツール導入を検討し、当時は「Merchantrun」という出品ツールを利用しました。

あまり知られていないですが、「Merchantrun」は海外の出品ツールです。

  • 実は、超優れモノで、ライバルセラーのitem id を入力すると、画像を含めて、そのまま出品ページのドラフトとしてパクれる優れものでした!
  • そして、月額出品手数料ではありませんでした。

このライバルセラーから根こそぎ抽出、出品するという考え方は、当時から発想、実践していたんですね^^

  • 「Merchantrun」で出品した商品が落札されると手数料が払われる仕組みだったのです。
  • 「なぜ、Merchantrunで出品した商品が売れたと分るのだろうか?手数料をが支払われるのだろうか?」と不思議でなりませんでした。なので、いろいろと商品ページを確認しました。

出品ページに「Merchantrun」というマークがあったんですね!

  • 試しに、そのマークを出品ページから削除した所、落札されても、手数料がかかりませんでした。
  • 「これ、いけるじゃーん!」と有料出品ツールを無料で使いまくっていました笑

eBay輸出の出品ツールを導入するタイミング

出品数が500品を超えたら、出品ツールを検討、導入するタイミングかと思います。

私のeBay輸出の仲間には、1,000品を目視による価格改定を行っている強者がいますが、副業で月収50万円を達成しています(さすがに目利きが効くんですね)

月収5万円を超えるようになったら、出品ツールの導入を検討してもよい時期かなと思います。

やはり、無在庫販売は、出品数に比例します。

出品数を増やすためには、「作業の効率化」x「外注化によるレバレッジ(手数を増やす)」しか方法がありません。作業の効率化には出品ツールが必要な武器(ツール)になります。

それでは、出品ツールを選択する判断基準は何でしょうか?

eBay輸出における出品ツールを選ぶ判断基準

それではどういう基準で出品ツールを選択すればよいのかですが、私は、以下の選択基準に考えています

  • 投資対効果の観点
  • 効率化の観点
  • 外注化の観点

投資対効果

  •  投資に見合ったリターンは見込めるか?です

我々は、ボランティアではありません。ビジネスを行っていますので、その自己投資に対して、リターンは見込めそうか という観点です。

効率化

 次に効率化になります。

  • eBay標準機能での出品は、1品の出品するのに、5分かかるとしたら、出品ツールを活用する事で、出品スピードはどこまで短縮できるのか?です。

1分で出来れば出品量すると5倍になります。

外注化

 そして、最後は、外注化に適しているのかです。

  • 普及しているか、外注さんも使いやすいか?です。

それでは、これよりeBay輸出における出品ツールを比較してみたいと思います。

eBay輸出におけるおススメ出品ツールの比較

ファイルエクスチェンジ(File Exchange)

【2020年版】eBay輸出におけるおススメ出品ツールを完全解説[永久保存版]

最終的には、やっぱり、これしかありません!
eBayが提供する大量出品CSVであり、費用が無料で、個人用にいろいろとカスタマイズができます。 ただし、使い勝手は悪いので、習得に時間はかかります。

この流れを作れたら費用もかからずに、外注さんが出品できますので、最終系として、目指す姿ですね。

  1. リサーチ結果をスプレッドシートへ登録する(外注さん、自分)
  2. スプレッドシートをFile Exchange形式に変換する
  3. eBayにCSV形式で出品する

という作業ステップになります。

SAATSコマース

ここまで充実してくると手放せない出品ツールとなりますが、月額8,900円かかります。

  • リサーチ&出品機能
  • 送り状作成機能
  • 外注用アカウント管理、権限
  • メール送信機能

それ以外にも、Amazon輸出の送り状作成機能やヤフオク出品にも使えるオールインワンの出品ツールです。

ツール開発の参考秘話はこちら

InkFrog

世界中で最も使われている出品ツールになります。

SAATSコマースほど高くありません。

1500品であれば、月額15USDで、出品数に制限がないものは、24USDとなります。むちゃくちゃ安いじゃないですか

ShopifyやBig Commerceにも応用がきくのがとても優れています。

SAATSコマースは少し割高だなと考える方にはおススメします。

オークタウン for eBay

eBay公認の無料出品ツールです。

ちょっとだけ使ってみましたが、CSV出品するなら、なぜ、File Exchangeではないのかと疑問に思ったのでやめました。

File ExchangeのCSVを覚える、オークタウン for eBayのCSVを覚える と二度手間になりますよね。

ターボリスター(Turbo Lister)

eBay標準機能のため無料で使えましたが、データをローカルPCにしか保存できませんでした。

数年前に、Discontinue(廃止)のアナウンスがありましたので、使う必要はありません。

 

File Exchange花満開

File Exchangeを使える人で、月額費用をかけたくない方はこちらを活用することができます。

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まとめ

いかがでしたか?本記事では、eBay輸出における出品ツールの選定基準、出品ツールの比較をさせていただきました。是非、あなたの参考になれば幸いです。

ちなみに、私の中でのおススメは以下になります。

他にも有償ツールが存在していることは承知していますが、

  • 自分が使ったことがないツール
  • 塾やスクール限定ツール

使った事がないこれらのツールを評価するには失礼にあたりますし、現役プレイヤーですので、ツール評価に時間をかけるくらいなら、出品しろって話ですね!

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