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貿易輸出ビジネス無在庫販売:転売ビジネスに「ロングテールの法則」は成立するのか

ロングテールの法則

あなたは、ロングテールの法則という言葉を聞いたことがあるだろうか?

インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えること、または対象となる顧客の総数を増やすことで、総体として売上げを大きくするものである。

簡単に言えば、リアル店舗など場所の大きさを制約としないインターネットビジネスの世界で、商品ラインナップを広げて売上アップを図る考え方である

 

アマゾンにみるロングテール戦略

少し古い情報になるが、米国アマゾンマーケットプレイスの商品ラインナップが3億5,371万点と発表されている(この中には書籍、メディアなど一部のカテゴリーが除かれている)

これくらいの規模になると、売れ筋ではない商品を並べてもそのうち売れるという考え方は成立する。つまり、アマゾンのロングテール戦略はインターネットビジネスにおいては理に適っている。

また、在庫を伴わないデジタルコンテンツ、ミュージックなどのデジタル戦略においては、「品揃え」がKey Success Factor( KFS : 成功の鍵)となっている

転売ビジネスに「ロングテールの法則」は成立しない

それでは、eBayやアマゾンなどのプラットフォームを活用する、我々、個人貿易物販プレイヤーのレベルにおいては、「ロングテールの法則」は成立するのか?

明らかに、転売ビジネスにおいては、この考え方は間違っている

なぜか

  • そもそも商品ラインナップを何十、何百万点を管理できる訳がない(出品、価格改定…)
  • 転売レベルにおけるリソースには限界がある

以前は、アマゾンで100万品を出品し続け、ツールで価格改定を24時間まわしていたが、価格改定のスピードが需要と供給の急激な変動に追い付かなかった経験がある

その後、アマゾンでも10万品が限度と言われている

昨年のセラーアップデートで、eBayでもエンタープライズ版というストアが出来上がり、10万品までの出品が可能となっている(正確に言えば、出品手数料さえ払えば、何十万品でも出品は可能である)

【eBay輸出】2018 Seller Update ストア契約の解説

 

米国アマゾンマーケットプレイスの商品点数が3億5,371万点 vs 個人貿易物販プレイヤーの商品点数

ロングテールの法則の公式にてらすと、ヘッドに集中しなければならないという事実が明白である

我々個人貿易物販プレイヤーに、リサーチ不要の無在庫販売はビジネスとして成立しないということを忘れないで貰いたい

リミットが少ない中でも、いかに稼げる商品を見つけるか

そうなると、以下の記事でも言っているが、

貿易輸出無在庫販売で「キャッシュリッチ」になるために初期リミットからゲームは始まっている

リミットが少ない中でも、いかに稼げる商品を見つけるかにフォーカスしてください

そのためには

①Advanced SearchによるSold Listing

②稼ぎの種となるセラーID

つまるところは、この2つのポイントをおさえられるかです

その基本をおさえるから、暴利リサーチが始まります

 

暴利お宝商品ザクザク抽出ツールで、わずか5か月で月収29.6万円稼ぐ方法

楽して出品したくなる気持ちは分かります。その場合でも、

①Advanced SearchによるSold Listing

②稼ぎの種となるセラーID

という2大ポイントをおさえたツールでなくてはなりません

 

あなたは、なぜ、まだ「ロングテールの法則」の信望者なのですか

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